085月
糖質制限のメリット&デメリット?

最近のダイエットの中では

もっとも主流とも言える「糖質制限ダイエット」

今日は、そのメリットとデメリットについて

一緒に考えてみましょう。

糖質制限ダイエットとは?


炭水化物を代表とした糖質の摂取量を制限して

減量を目指すダイエット法。

アメリカの心臓病の医師ロバート・アトキンスが提唱した方法が

元になっている言われる。

糖質の摂取量は1日20gが目安。

糖質を制限すれば、お肉などのタンパク質は

比較的自由に食べられることで

肉食派を中心に、人気となった。

【糖質制限のメリット】

①上に解説に書いたように、糖質さえ抑えれば

肉や魚などは、比較的自由に食べられるので

肉好きの人たちにとっては始めやすい。

②全体のバランスを考えるより

ごはん・パン・麺だけ抜く方法なら

比較的簡単とは言える。。。かも

減量スピードが早い!

これはダイエッターにとっては一番嬉しいことかも。

でも、このメリットには実は隠れた要因が。。。

その隠れた要因については、下のデメリットのパートでお話します。

【糖質制限のデメリット】

集中力が低下する。

糖質は、脳の大事なエネルギー。

摂取量が少なすぎると、集中力が低下する恐れが。。。

朝ごはんを食べない子は、生成が伸びないと言われるのは

このせいかもしれませんね^^

体内の水分量が低下する

これは、メリットの③にも関係するお話です。

炭水化物には、水分と結合して体内に蓄積するという性質があるため

炭水化物を極端に制限すると

体内の水分量も減少することになります。

この状況が夏の暑い時期に続くと

脱水症状や熱中の陸すが上がると言われます。

糖質制限が流行り始めた夏の朝礼で

女子高生が熱中症で具合を悪くする確率が上がったという報告が

養護教諭から報告された。。。という情報を教えてくださったのは

学校の現場に精通する管理栄養士さんでした。。。

ご注意くださいね。

③ケトン臭とアシドーシス

糖質制限を長く続けると

体内からケトン臭という悪臭が出てくることがあります。

さらに、その状態でも引き続き厳しい糖質制限を続けると

血液が酸性に傾く「アシドーシス」を引き起こし

吐き気や嘔吐まで引き起こす心配も。。。

やりすぎは、なんでも良くないということですね。

毎年、流行っては消えておくダイエット。。。

それに片っぱしから飛びつく前に

そのダイエット法のメリットとデメリットについて

キチンを調べ、考えてみるということを

あなたは行えていますか?


その方法で体重が減ったとしても

その後体調が悪くなったりするのでは本末転倒!


流行りを試す前に本当にそのダイエット方が安全なのか?

立ち止まって、冷静に考える時間を持ちましょう!

さて上のブログでは

厳しすぎる糖質制限のデメリットについて

3つ例を挙げてお話しましたが

実は、もっと怖い健康トラブルが報告されています。

さらに糖質制限の問題点について

楽しく学んでしただけるよう

クイズチャレンジをご用意しました!


ぜひ、下のボタンから挑戦してみてね^^

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