糖質制限のメリット&デメリット

糖質制限のメリット&デメリット?

最近のダイエットの中では

もっとも主流とも言える「糖質制限ダイエット」

今日は、そのメリットとデメリットについて

一緒に考えてみましょう。

糖質制限ダイエットとは?


炭水化物を代表とした糖質の摂取量を制限して

減量を目指すダイエット法。

アメリカの心臓病の医師ロバート・アトキンスが提唱した方法が

元になっている言われる。

糖質の摂取量は1日20gが目安。

糖質を制限すれば、お肉などのタンパク質は

比較的自由に食べられることで

肉食派を中心に、人気となった。

【糖質制限のメリット】

①上に解説に書いたように、糖質さえ抑えれば

肉や魚などは、比較的自由に食べられるので

肉好きの人たちにとっては始めやすい。

②全体のバランスを考えるより

ごはん・パン・麺だけ抜く方法なら

比較的簡単とは言える。。。かも

減量スピードが早い!

これはダイエッターにとっては一番嬉しいことかも。

でも、このメリットには実は隠れた要因が。。。

その隠れた要因については、下のデメリットのパートでお話します。

【糖質制限のデメリット】

集中力が低下する。

糖質は、脳の大事なエネルギー。

摂取量が少なすぎると、集中力が低下する恐れが。。。

朝ごはんを食べない子は、生成が伸びないと言われるのは

このせいかもしれませんね^^

体内の水分量が低下する

これは、メリットの③にも関係するお話です。

炭水化物には、水分と結合して体内に蓄積するという性質があるため

炭水化物を極端に制限すると

体内の水分量も減少することになります。

この状況が夏の暑い時期に続くと

脱水症状や熱中の陸すが上がると言われます。

糖質制限が流行り始めた夏の朝礼で

女子高生が熱中症で具合を悪くする確率が上がったという報告が

養護教諭から報告された。。。という情報を教えてくださったのは

学校の現場に精通する管理栄養士さんでした。。。

ご注意くださいね。

③ケトン臭とアシドーシス

糖質制限を長く続けると

体内からケトン臭という悪臭が出てくることがあります。

さらに、その状態でも引き続き厳しい糖質制限を続けると

血液が酸性に傾く「アシドーシス」を引き起こし

吐き気や嘔吐まで引き起こす心配も。。。

やりすぎは、なんでも良くないということですね。

毎年、流行っては消えておくダイエット。。。

それに片っぱしから飛びつく前に

そのダイエット法のメリットとデメリットについて

キチンを調べ、考えてみるということを

あなたは行えていますか?


その方法で体重が減ったとしても

その後体調が悪くなったりするのでは本末転倒!


流行りを試す前に本当にそのダイエット方が安全なのか?

立ち止まって、冷静に考える時間を持ちましょう!

さて上のブログでは

厳しすぎる糖質制限のデメリットについて

3つ例を挙げてお話しましたが

実は、もっと怖い健康トラブルが報告されています。

さらに糖質制限の問題点について

楽しく学んでしただけるよう

クイズチャレンジをご用意しました!


ぜひ、下のボタンから挑戦してみてね^^

食物繊維の3つの働き

【食物繊維の3つの働き】

あなたは、食物繊維に

ダイエットに役立つ3つの働きがあることを
ご存知ですか?

これを知ったら、きっと明日から
スーパーで食物繊維ばかりに目がいってしまう(笑)

驚くべき食物繊維のダイエットにおける3つのメリットについて
今日はお話ししましょう!

①糖と脂肪の吸収を抑える!

ん!?
このフレーズどこかで聞いたことがありますね。

そう!このフレーズを耳にするのは
ダイエットサプリなどのCMです。

実はこの謳い文句が使われている多くのサプリの材料は「難消化性デキストリン」!
消化が難しい。。。つまり食物繊維のことです。(笑)

わざわざサプリで食物繊維を摂るのと
食事の中で、お野菜や海藻などから食物繊維をを摂ること
どちらが、健康にも、美容にも、家計にも有効でしょう?


お野菜なら、食物繊維だけでなく
一緒にビタミンや老化防止に役立つフィトケミカルも摂取できますよ。

ちなみに同じ効果のある「キトサン」というサプリの成分は
蟹のカラから取った成分。。。わざわざお金を払って
蟹の殻を買っているのもなんだか不思議な話ですね(笑)

②血糖値の急上昇を抑える

血糖値が上昇すると太りやすい体内環境になるという話は
聞いたことがあるという方も多いかと思います。

①で糖質の吸収が抑えられるということは
必然的に血糖値の上昇率(GI値)を低くできるということは当然ですよね。

③腸内環境を改善する

腸内環境の良い悪いが、肥満体質か否かに大きな影響を与えるのことは
あなたももうご存知かと思います。

2種類ある食物繊維。
不溶性と水溶性。
どちらにもそれぞれ、腸内環境をよくする働きがありますから
上手に食卓に取り入れたいものですね。


食物繊維といえば、お野菜!と思っている方も多いようですが
そのほかにも、上の写真のような海藻・こんにゃく・キノコなども食物繊維が豊富です。
上手に取り入れて、食物繊維の3つのダイエット効果を活用しましょう!


ちなみに、蓮根や筍は食物繊維が豊富だけど
実は糖質量もちょっと多めだから、召し上がる量には注意してね。

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